ラルフローレンは、アメリカのファッションブランドであり、同ブランドを立ち上げたデザイナーの名前でもあります。
ラルフローレンは、大学在学中にネクタイを自分でデザインし、「ブルックス・ブラザーズ」に売り込みました。
そのことがきっかけで、ファッション・ビジネスの世界に入り、頭角を現します。
1967年に紳士服のブランド「ポロ」を立ち上げ、ポロシャツ、ネクタイ、スポーツウェアで名を馳せるようになりました。
1971年からはレディースもはじめています。
1977年にウディ・アレンの映画「アニー・ホール」でウディ・アレンとダイアン・キートンがラルフローレンの服をきたことから、「アニー・ホール・ルック」といわれ、大流行しました。
1986年には、パリ市内にアメリカ人デザイナーとしてはじめて路面店をオープンし話題になりました。
(以上、Wikipediaよりまとめました)
ラルフローレンには3つの種類があります。
「ラルフローレン」、「ポロ(polo)・ラルフローレン」、「チャップス(chaps)・ラルフローレン」の3つです。
ラルフローレンといえばポロシャツを思い浮かべますね。ラコステやアーノルド・パーマー、フレッドペリーなどのポロシャツも有名だが、ポロシャツの王様といえばラルフローレンのような気がします。
ラルフローレンのイメージといえば、アメリカの上流階級。
ケネディ一族とか、アル・ゴア一家とかそこらへんの人々が、パーティで楽しそうに談笑しているところが思い浮かびます。
ブッシュ一族は田舎者なので却下(笑)
そんな上流階級っぽさを妄想しつつ、ラルフローレン的一生を考えてみました。
まずはわたしが生まれます。
母親はさっそく母子手帳をラルフローレンの母子手帳ケースに入れます。
わたしの上流階級人生の始まり。
ラルフローレンのレイエットやベビー服や子供服ラルフローレンキッズ、ボーイズに身をつつみながらわたしはすくすくと成長します。
それらはもちろん通販で買ったものやアウトレットの激安品ではなく、きちんと直営の店舗で買った正真正銘の本物。
父と母が銀座でセレブ買いしたものなのです。
そのとき父はもちろんラルフローレンの財布からお金を出して買いました。
母親は香水の匂いと笑顔を振りまいています。
この段階で将来の社会的成功は約束されているようなものですね。
やがて私立の小学校に入学しますが、ランドセルではなく、ラルフローレンのスクールバッグで登校します。
それでもいじめに合うことなく、堂々としたもの。
父親から帝王学をみっちり教え込まれているのです。
(次の記事に続く)
ファッション通信
ラルフローレンは、大学在学中にネクタイを自分でデザインし、「ブルックス・ブラザーズ」に売り込みました。
そのことがきっかけで、ファッション・ビジネスの世界に入り、頭角を現します。
1967年に紳士服のブランド「ポロ」を立ち上げ、ポロシャツ、ネクタイ、スポーツウェアで名を馳せるようになりました。
1971年からはレディースもはじめています。
1977年にウディ・アレンの映画「アニー・ホール」でウディ・アレンとダイアン・キートンがラルフローレンの服をきたことから、「アニー・ホール・ルック」といわれ、大流行しました。
1986年には、パリ市内にアメリカ人デザイナーとしてはじめて路面店をオープンし話題になりました。
(以上、Wikipediaよりまとめました)
ラルフローレンには3つの種類があります。
「ラルフローレン」、「ポロ(polo)・ラルフローレン」、「チャップス(chaps)・ラルフローレン」の3つです。
ラルフローレンといえばポロシャツを思い浮かべますね。ラコステやアーノルド・パーマー、フレッドペリーなどのポロシャツも有名だが、ポロシャツの王様といえばラルフローレンのような気がします。
ラルフローレンのイメージといえば、アメリカの上流階級。
ケネディ一族とか、アル・ゴア一家とかそこらへんの人々が、パーティで楽しそうに談笑しているところが思い浮かびます。
ブッシュ一族は田舎者なので却下(笑)
そんな上流階級っぽさを妄想しつつ、ラルフローレン的一生を考えてみました。
まずはわたしが生まれます。
母親はさっそく母子手帳をラルフローレンの母子手帳ケースに入れます。
わたしの上流階級人生の始まり。
ラルフローレンのレイエットやベビー服や子供服ラルフローレンキッズ、ボーイズに身をつつみながらわたしはすくすくと成長します。
それらはもちろん通販で買ったものやアウトレットの激安品ではなく、きちんと直営の店舗で買った正真正銘の本物。
父と母が銀座でセレブ買いしたものなのです。
そのとき父はもちろんラルフローレンの財布からお金を出して買いました。
母親は香水の匂いと笑顔を振りまいています。
この段階で将来の社会的成功は約束されているようなものですね。
やがて私立の小学校に入学しますが、ランドセルではなく、ラルフローレンのスクールバッグで登校します。
それでもいじめに合うことなく、堂々としたもの。
父親から帝王学をみっちり教え込まれているのです。
(次の記事に続く)
ファッション通信
