ファッション通信

ファッションについての情報をお届けします。メンズファッション、レディースファッション、ファッション雑誌、通販とファッションなど、ファッションに関する森羅万象を取り扱ってゆきます。

アニエスベー

アニエスベーについて 後編

アニエスベーの情報の続きです。

アニエスベーのショップですが、日本国内に北は札幌から42店舗あるそうです。これはフランス国内の35店舗より多く、日本人がいかにアニエス好きかを物語っているようですね。

これまでいくつか出てきましたが、アニエスのブランドには、レディースのアニエスベー・ファム、メンズのアニエスベー・オム、子供服のアニエスベー・アンファン、それからアニエスベー・ロリータ、そしてバッグのアニエスベー・ヴォヤージュ(voyage)があります。まとめとして活用してください。

アニエスベーのワンピースもかわいらしいですね。もし彼女ができたら着せてみたいです。また、香水のルベーも素晴らしいので、買ってあげたいと思います。もちろん、中古品ではなく、新品です。
それからアニエスベーのスカートも買ってあげたいと思います。ブーツも合わせて買いたいですね。似合うかどうか楽しみです。

寡聞にして知らないのですが、アニエスベーではウエディングドレスもあるのでしょうか。もしそんなドエスを着たら、さぞかし素晴らしい結婚式になるでしょうね。

しかしやはり、アニエスベーといえば、ボーダーシャツ。ネオアコが流行った1990年代初頭にはベレー帽をかぶり、ボーダーシャツの上にドットボタン付きのカーディガンを羽織るというスタイルが流行りました。ボトムはLeeかリーバイスのホワイトジーンズで決めたいところです。
テレビ番組の「落下女」ではバナナマンや南海キャンディーズがそのようなアニエス=ネオアコ調のスタイルで出演していましたね。BGMもフリッパーズ・ギターやコーネリアス、小沢健二を使用していて、その筋の人は大喜びだったでしょう。

ビジネス向きではないかもしれませんが、アニエスベーのスーツもステキです。一般サラリーマンはプライベートでちょいワル感を出すのに着たいところです。内ポケットには手帳やキーホルダー、キーケース、名刺入れを忍ばせたいですね。鞄(カバン)ももっていたらかっこいいでしょう。そうくると、やはりベルトや眼鏡も欠かせません。めがねアニエスじゃなくても、カワサキカズオかアランミクリで攻めたいところです。下着はアニエスのTシャツでしっとりと決めたいですね。お値段が高くつきそうならアウトレットを狙いましょう。寒い冬にはコートを羽織りましょう。

ところで、マリ・アニエス・ジロとはパリオペラ座のダンサーのことらしいですよ。一つ勉強になりました。

こんなアニエスベーの服は、カタログや公式ホームページ(サイト)を見ているだけで、夢のように時間が過ぎ去るステキなブランドだと思います。

アニエスベーについて 前編

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アニエスベー(agnes b.)についての情報です。

アニエスベーは若い世代に人気のあるフランスのファッションブランドです。
アニエスベーの基本コンセプトは流行に左右されないシンプルで着心地のよい服を提供すること。
有名なのがドットボタン付きの綿メルトンのカーディガン。
1979年に売り出されましたが、日本でもちょうどバブル景気の頃に大流行していた記憶があります。

アニエスベーで何と言っても人気があるのはバッグ、腕時計、財布でしょう。

アニエスベーのバックでは、ポーチやショルダーバッグ、トートバックが人気があるようです。わたしもアニエスベーのかばんをもって街を歩きたいと思っています。

また、アニエスベーの腕時計をしていたらとてもかっこいいですね。世界地図の柄の奴。ロレックスやブルガリ、カルティエやティファニー、オメガなどはかなり高くて手が出ませんが、アニエスの数万円の腕時計ならがんばって食事を減らしたり電気を節約するなどの努力をすれば、なんとか買えそうです。おしゃれなのに庶民的、それがアニエスのいいところです。ちなみに、アニエスの腕時計はセイコー(SEIKO)がつくっています。

アニエスの財布もそういう意味ではかっこいいでしょう。二つ折り財布もいいですが、長財布をもっていると何だかプチセレブを味わえそうですね。

アニエスベー・ボヤージュとは、日常を「トラベル(ボヤージュ)」ととらえる発想のバッグ・スタイル。
その個性を尊重するスタイルと魅力的なデザインが多くの人を魅了しています。
わたしも常々憧れているアニエスのコレクションです。

ところで、アニエスガーデン(たとえば、アニエスガーデン郡山・大分・銀座ラフィナート・名張・会津など)やそれに付属のアニエスカフェというのがありますが、これらはアニエスベーと関係があるのでしょうか?
わたしの勘ではアニエスベーとは関係のないただの結婚式場のようです。

さて、アニエスベーの化粧品もなかなか良さそうです。
女の子なら一度はアニエスの化粧品で化粧がしたいのではないでしょうか。口紅なんか欲しいところです。
そんなアニエスベーのコスメを扱ったいるのが、アニエスベーCCBパリです。

アニエスベーを通販で購入するのも良さそうです。なぜなら安く買えそうですからね。しかし、偽者にはくれぐれも気をつけたいと思います。

アニエスベーのメガネもまたいいですね。かけていると知的に見えそうです。

アニエスベーアンファンとは、子供服のこと。3か月〜24か月のベビー服、2歳〜14歳の子供用とラインが分かれています。それだけでなく、マタニティウェアもあるのでうれしいですね。母子手帳ケースもあるようです。

ところで、アニエスベーの展開は日本では、株式会社アニエスベーサンライズが行っているそうですね。サンライズ(日の出)ということで縁起がよさそうです。

次回に続きます。